東奈良敬愛保育園は子どもたち一人ひとりの個性と才能を大切にします。

東奈良敬愛保育園〒567-0861茨木市東奈良3丁目3番1号TEL:072-630-1100FAX:072-630-6663
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保育内容

乳児保育
「人を信じる心」、が育つ大切な時期です。

どのような親でも、わが子が穏やかに健やかに育 って欲しいと願わない親はないと思います。その子どものよりよい発達を支えるための要因の一つは、よりよい環境です。その環境で一番身近なのが母親との関係、家族との関係です。特にその出発点である「抱っこ」「授乳」は、母と子のきずなを深め、人間関係を知っていく上での大切な行為です。目と目を合わせたり、笑いかけ、語りかけ、頬ずり等、お母さんとのやりとりが、母親を原点として人を信じる事につながってゆくことと思います。
「人見知り」が表われるのも、自分を守ってくれる人の認識が育って、初めて出てくるものです。また、「愛されている」ことの実感が土台となって、「感性」がみがかれ安定した精神状態の中から「意欲」が育っていくと考えられています。そうした意味で、乳児の時期は母親の手元で養育されるのが望ましいと考えますが、緒事情により、個々の家庭環境があってむづかしい現状です。
その大切な子どもさんを預かる保育園では、母親の代わりはとうてい出来ませんが、「人を信じる心」が育つ乳児期の大切な時期と考え、保育士との信頼関係をベ−スとして、環境を整えてやることがとても重要な鍵と考えています。  そこで当園では下記の点に特に留意しています。
◎感性と意欲を育てるために
  環境の一つとして特に保育士自身の「子どもを見る目」と「感性」が大切です。生活や遊びの中で、子どものつぶやきやしぐさなどに保育士が共感しながら、言葉や表情に出して、「驚き」、や「喜び」、を時には、してはいけないことは「しかり」できちんと対応していきます。
  子どもの話はやさしく受けとめ、自分から保育士に話しかけたいという気持ちを大切にし、楽しんで言葉を使うよう根気良く話しかけたり、子ども同士のぶつかり合いの多くなる2才頃には、お互いの気持ちを受け止め、わかりやすく仲立ちをして他の子とのかかわり方を知らせていきます。
  自分のできること、やりたいもの、ほしいものに固執する時期でもありますので、十分自由あそびを尊重し「自発性」つまり自分から進んで、喜んでといった動きを引き出し「意欲」を育てます。
◎健康面 と食生活は乳児期の生活の基本です。
  個々の発達状態に合わせ、対応し、その習慣形成に当っては、自分でしようとする気持ちをそこなわないように配慮しています
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幼児保育
「やってみよう」とする心を育てます。

「自分で〜したい」という自我の芽生えと共に、自己中心的な欲求が強くなる3才、と同時に母親の手元から少し離れて、同じ年令の子ども達と遊びたいという欲求も出てきます。「自分で〜したい」という欲求を十分発揮(自発の心)させながら、同じ思いの他の子どもの存在にも気づき、徐々に自分の気持ちをおさえる(抑制の心)ことを学び、社会性を身につけることが大切です。
子ども自身が何事にも喜んで取り組む姿を求め、活動もバランス良く取り入れ、自分の可能性を信じることのできるよう関わっていき、「やってみよう」とする心を育てます。そのためには、個々の発達段階(技術面 と精神面)をきちんと把握し、いつ、どんな体験(指導や援助)をさせていくかが重要なことです。
自然な子どもの発達の流れにまかせてばかりでは、「今」を安易に見過ごすことにもなります。幼児はその時期に適切な課題の中で、自分が選んだ物事に喜んで取り組み「できた!」「やったー!」という充実感をもつこと、また、自分で「何かしたいなあー」という意欲を生み出す保育を考えます。
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