東奈良敬愛保育園は子どもたち一人ひとりの個性と才能を大切にします。
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■2011 年10・11月のニュース
暑かった今年の夏も終わりを告げ、季節は秋、すっかり涼しくなってきました。
さあ、
「食欲の秋」
です!!美味しいものがたくさん実る季節です。
園児たちもこの時期は、食欲旺盛です。
日本には、春夏秋冬、美しい四季があり、食べ物にもそれぞれの旬があります。
現在は、年間を通していろいろな野菜が手に入ります。しかし、私達人間も植物と
同じ気候風土、季節の中で生きています。ですから、野菜は季節のものを食べる
のが最も自然です。自然が生み出す作物は、私達の身体にぴったりなのです。
秋の味覚である米、いも類、栗などは
糖質(でんぷん)
が多くエネルギー源に
なります。『冬の寒さに備えてしっかり食べてエネルギーを蓄えましょう』という
ことなのです。自然は実によく考えて食物を与えてくれます。まさに旬なのです。
旬とは…魚介、野菜、果物などがよくとれて味の最もよい時 「広辞苑」より
●10・11月旬の食材
<野菜>
かぶ、カリフラワー、ごぼう、さつま芋、里芋、しいたけ、ほうれん草、れんこん、
白菜、ブロッコリーなど
<果物>
りんご、柿、栗、みかんなど
<魚>
さけ、さば、ほっけ、わかさぎ、かき、たこ、伊勢えびなど
旬の食材は栄養がたっぷりです。たくさん食べて元気な体をつくりましょう!!
<給食おやつレシピ>
★りんごとさつま芋煮★
材料(子ども4人分又は大人2人分)
りんご 100g
さつま芋 220g
レーズン 8g
バター 4g
砂糖 16g
作り方
@ さつま芋、りんごはいちょう切り(水にさらす)
A すべての材料を鍋に入れ、少しお水を加えて煮る。
さつま芋、りんごが柔らかくなったら出来上がり!
●11月こどもの行事
<七五三>
11月15日は子どもの成長を祝う「七五三」です。晴れ着姿で、千歳飴の袋を
もったかわいい子ども達が目につきます。
千歳飴(ちとせあめ)は水あめと砂糖を材料とし、それを加熱して練り上げて
作ります。江戸時代の始め、浅草・浅草寺で「千年飴」「長寿飴」と名づけられて
売り出されたのが始まりと言われています。
赤く色付けした飴と組み合わせて紅白にし、鶴や亀が描かれた袋に入れて
長寿を願います。