|
| ◎感性と意欲を育てるために |
|
| |
* |
環境の一つとして特に保育士自身の「子どもを見る目」と「感性」が大切です。生活や遊びの中で、子どものつぶやきやしぐさなどに保育士が共感しながら、言葉や表情に出して、「驚き」、や「喜び」、を時には、してはいけないことは「しかり」できちんと対応していきます。 |
|
| |
* |
子どもの話はやさしく受けとめ、自分から保育士に話しかけたいという気持ちを大切にし、楽しんで言葉を使うよう根気良く話しかけたり、子ども同士のぶつかり合いの多くなる2才頃には、お互いの気持ちを受け止め、わかりやすく仲立ちをして他の子とのかかわり方を知らせていきます。 |
|
| |
* |
自分のできること、やりたいもの、ほしいものに固執する時期でもありますので、十分自由あそびを尊重し「自発性」つまり自分から進んで、喜んでといった動きを引き出し「意欲」を育てます。 |
|
| ◎健康面
と食生活は乳児期の生活の基本です。 |
|
| |
* |
個々の発達状態に合わせ、対応し、その習慣形成に当っては、自分でしようとする気持ちをそこなわないように配慮しています |