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暑かった今年の夏も終わりを告げ、季節は秋、すっかり涼しくなってきました。
さあ、「食欲の秋」です!!美味しいものがたくさん実る季節です。
園児たちもこの時期は、食欲旺盛です。
日本には、春夏秋冬、美しい四季があり、食べ物にもそれぞれの旬があります。
現在は、年間を通していろいろな野菜が手に入ります。しかし、私達人間も植物と
同じ気候風土、季節の中で生きています。ですから、野菜は季節のものを食べる
のが最も自然です。自然が生み出す作物は、私達の身体にぴったりなのです。
秋の味覚である米、いも類、栗などは糖質(でんぷん)が多くエネルギー源に
なります。『冬の寒さに備えてしっかり食べてエネルギーを蓄えましょう』という
ことなのです。自然は実によく考えて食物を与えてくれます。まさに旬なのです。
旬とは…魚介、野菜、果物などがよくとれて味の最もよい時 「広辞苑」より
●10・11月旬の食材
<野菜>
かぶ、カリフラワー、ごぼう、さつま芋、里芋、しいたけ、ほうれん草、れんこん、
白菜、ブロッコリーなど
<果物>
りんご、柿、栗、みかんなど
<魚>
さけ、さば、ほっけ、わかさぎ、かき、たこ、伊勢えびなど
旬の食材は栄養がたっぷりです。たくさん食べて元気な体をつくりましょう!!

<給食おやつレシピ>
★りんごとさつま芋煮★
材料(子ども4人分又は大人2人分)
りんご 100g
さつま芋 220g
レーズン 8g
バター 4g
砂糖 16g
作り方
@ さつま芋、りんごはいちょう切り(水にさらす)
A すべての材料を鍋に入れ、少しお水を加えて煮る。
さつま芋、りんごが柔らかくなったら出来上がり!
●11月こどもの行事
<七五三>
11月15日は子どもの成長を祝う「七五三」です。晴れ着姿で、千歳飴の袋を
もったかわいい子ども達が目につきます。
千歳飴(ちとせあめ)は水あめと砂糖を材料とし、それを加熱して練り上げて
作ります。江戸時代の始め、浅草・浅草寺で「千年飴」「長寿飴」と名づけられて
売り出されたのが始まりと言われています。
赤く色付けした飴と組み合わせて紅白にし、鶴や亀が描かれた袋に入れて
長寿を願います。

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